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38件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2018-07-19 第196回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

まずは、環境省事業住宅等生活圏に隣接する森林除染もう一つは、ふくしま森林再生事業で間伐や路網整備。これは、双葉郡の路網日本一の密度、日本の平均は一ヘクタール約二十メートルなんですけれども、日本一路網をつくる事業にこの再生事業を使って、ことしからやっております。三年たてば日本一路網ができます。ということは、一番、日本一安い木材が搬出されるということでございます。

吉野正芳

2017-05-11 第193回国会 参議院 環境委員会 第12号

そうすると、東京新聞ですが、「森林除染「竹林」に偽装」と、森林除染竹林に偽装している。これは大変ひどい話で、福島除染事業において竹林森林除染の十倍の費用が出るんです。だから、竹が生えていないところ、そこにさも竹林除染したようにして竹を輪切りにして置いて写真を撮って、お金を千二百万円も不正に受給していた。除染に関わる不正が各地で発生をしています。

芝博一

2017-02-22 第193回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

となれば、山全体の除染をやってほしいという思いも私は当然のことだというふうに思いますけれども、森林除染に関しては、住民の満足のいく対応がまだ示されていないというのも事実でありますし、帰る人だって、毎日山を見ていて、ここは除染していないと思ったら、それは気分的によくないんです。でも、実際、山まで全部除染をするとなれば、膨大な予算もかかります。  

小熊慎司

2017-02-08 第193回国会 衆議院 予算委員会 第9号

森林除染にしても、一定程度、こういうふうにやりますと政府は言っていますけれども、住民の人は、これは科学的根拠があるない、因果関係があるないにかかわらず、山全部やってほしいというのが人情です、目の前に見える山。  生活していないじゃないと。大臣も豊かな自然環境の中にいらっしゃいますから、山に入っていくわけですよ、住民人たちは。

小熊慎司

2016-12-08 第192回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

今までもいろいろな除染をやって予想した以上にお金もかかっていたり、まだ方針の決まっていない森林除染もどの程度やるか、徹底してやるのであれば兆円規模の事業にもなってきますけれども。まだ方針の決まっていない帰還困難区域除染について今後どう取り組んでいくのか、まず方針をお示しいただきたい。

小熊慎司

2016-04-22 第190回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

川内村では、インフラ整備が進む一方で、除染廃棄物を保管する仮置き場の長期化、進まない森林除染、高齢化が進む中で子育て世代を含む若者世帯帰還が進んでいない等の新たな課題に直面しているとの説明がありました。  葛尾村においても、インフラ復旧は進んだものの、除染の徹底、営農再開の中核となる農業、畜産業担い手づくり若者定住対策等課題であるとのことでした。  

今村雅弘

2016-03-25 第190回国会 衆議院 環境委員会 第5号

見据えた、復興拠点等における除染実施箇所早期除染除染の効果が低い箇所に対する徹底した再除染帰還困難区域における除染計画早期策定本格除染実施中間貯蔵施設早期整備について要望を受けた後、放射性物質への懸念から壊れた住居のリフォームで生じた廃材が処理業者になかなか受け入れてもらえない現状、多くの町民帰還を希望しないとする主な原因、ライフラインの整備に対する町民懸念除染目標値森林除染

赤澤亮正

2016-03-25 第190回国会 衆議院 環境委員会 第5号

ただ、浪江町に関して申し上げますと、実際に森林がどこの部分にあるかといいますと、多くが帰還困難区域の中にあるわけでございまして、この帰還困難区域取り扱いについては、先ほど私が委員に申し上げさせていただいたとおり、これから議論をさせていただく中で、帰還困難区域全体の取り扱い検討する状況を踏まえながら、森林除染あり方についてもともに検討していくということになろうかと思いますので、まだ具体的に、どのように

丸川珠代

2016-03-22 第190回国会 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

司令塔ということは、直接、森林除染については管庁ではなくても、全体を把握しなければこんなことできないじゃないですか。  今の答弁では、これ大臣復興庁、おかしいですよ。大臣としてもそんな答弁で我々は納得いきませんよ。復興庁司令塔となって横串を刺してと何度もおっしゃっているじゃないですか。

増子輝彦

2016-03-22 第190回国会 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

増子輝彦君 大臣、先週の衆議院のこの特別委員会で我が党の金子議員が、国の森林除染方針説明時に復興庁が出席していなかったということを大臣、認めになられましたよね。出ていますよ。  これ、もう一度確認しますが、国の森林除染方針説明時に環境省あるいは復興庁、そしてそれぞれの森林林業再生に向けた方針県森林組合連合会説明したと。

増子輝彦

2016-03-18 第190回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

福島森林除染林業再生をめぐって、このほど、環境省農水省復興庁によるプロジェクトチームが発足いたしました。昨年末の環境回復専門家会議では、福島生活圏以外の森林除染しないという方針で、除染しても放射線量は下がらず、除染はかえって土壌流出の危険があるというふうにされていたわけですけれども、それを福島県からの要請があって、急遽こういうチームがつくられたというふうに思います。  

郡和子

2016-03-16 第190回国会 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号

派遣委員との間では、森林除染要望されている背景、二本松市内に設置されている応急仮設住宅集約等について懇談が行われました。  なお、二日目の午後に、いわき市において清水市長との意見交換等を行う予定でしたが、参議院本会議が開会されることとなり、訪問を取りやめた次第であります。  以上が調査の概要であります。

大島九州男

2016-03-10 第190回国会 参議院 環境委員会 第2号

加えて、森林除染についても昨日取りまとめをさせて、また公表させていただきましたが、中間貯蔵施設事業においても、それぞれ復興においては環境省だけではなくて各省庁としっかり連携を図っていくことが極めて重要であることを改めて認識をしておりますので、我々がしっかりと気概を持ってほかの省庁とタッグを組んで被災地復興のために全力を尽くしてまいります。

丸川珠代

2016-03-09 第190回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号

きのう質問通告をいたしまして、レクをしているときに、ということであれば、もう既に方向性など、案というものが出ているのではないかというふうにお伺いしましたところ、それがまだわからないということでありましたが、実際に、大臣、きょうの読売新聞の一面をごらんになっていらっしゃると思うんですが、中央紙の一面です、「森林除染 里山に拡大 政府方針 福島十カ所で検証」これが見出しでございます。  

金子恵美

2016-03-08 第190回国会 衆議院 環境委員会 第2号

福島県における森林除染については、あす、第二回の森林また林業再生プロジェクトチームにおいて取りまとめをさせていただくことになっております。  そして、中間貯蔵については、今年度中といいますか、三月中に全体的な見通しをお示しさせていただくべく、今鋭意調整を進めさせていただいております。  

丸川珠代

2016-03-08 第190回国会 衆議院 環境委員会 第2号

そういう意味で、まず、避難指示解除準備区域避難指示地域等を含めた除染見通しもお聞きしたいところではあるんですけれども、あわせまして、除染の完了とともに今重要な、大きなテーマになっておりますのは、森林除染帰還困難区域除染、私はこの二つが今除染に関連して非常に大きなテーマではないかと思っております。  

真山祐一

2016-02-25 第190回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

森林除染については、やらないと言ったり、全体はやらない、でも一部はやる。でも、それでも福島県民としては、やはり安全、安心確保のために森林除染を全体としてしっかりと取り組んでほしい、そういう思いもあったわけですので、そこも含めて、福島県民に寄り添った形でぜひ検討をしっかり進めていただきたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。  

金子恵美

2014-06-12 第186回国会 参議院 環境委員会 第9号

村長からありました要望一つに、森林除染が挙げられていました。森林に近い他の地域についても同様の課題であると思います。これに関連して本日は質問をさせていただきたいと思います。  まずは、環境省に伺いたいと思います。森林除染実施方針、また、川内村から挙げられている森林除染要望に対する対応について伺います。

竹谷とし子

2014-06-12 第186回国会 参議院 環境委員会 第9号

今お尋ねがございましたのは森林除染に関するお話が中心だったかと思いますが、森林除染に関しましても、昨年十二月にガイドラインを改訂をいたしまして、効果的な森林除染の手法を追加したところでございます。  今先生から御紹介ありましたような話も、農水省もいろいろ検討されておりますし、地元の自治体も検討されておりまして、私どもの耳に入っております。

小林正明

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